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今夜の番組チェック

(夢じゃないよ編)


私の友人Kさんの本当にあったお話です。

Kさんがまだ中学生の頃のお話・・・です。
〜こたつに座っていたKさん。ふ、と何か気配を感じて下を見ると
こたつからにゅっと、手が出ているのを見ました。
よく見ると、ぱっと見えなくなりました。
そして、今度は足首から下の部分だけの身体の一部が、ぱっと見えました。
そして、またぱっと消えました。
その身体の一部はどんどん組み立っていくように、足が出現し、胴体も出現し、手も出現してきました。
ぱっぱと、消えたり見えたりで、いつのまにか首より上をはずし、人間の身体の全体が出来上がっていました。
そして、とうとう最後、頭の部分も出現しました。
なんと髪型がKさんそっくりだったのです。身体の全体がKさんそっくりでした。。
顔はというと、その部分だけ真っ黒でした。
そして、またぱっと消えていきました。


その話を聞いて、私はKさんに聞いてみました。
「身体の一部、一部が出現してくるなんて、恐くなかった〜?」
「それが、不思議なんやけど、全然恐くなかったんよ。」
「でも、顔なんて、真っ黒で見えなかったんよね?恐いよ〜。」
「もし、自分の顔が怒った顔してたり、泣いてたりしてたらそっちのが嫌だから。」
と、Kさん。

・・・・・不思議な話でしょ?
本当に世の中、不思議な出来事はたくさんありますよね。あなたの不思議な話も聞かせて下さいね。

後日、HPを見てくれたKさんから、訂正を教えてもらいました。そのメールをそのまま載せますね・・・(ちょっと、恐いかも・・・・)

恐い話、思い出したので、とりあえず御報告まで。
最初、見たのが部屋の入り口とか、遠い所から見え始め
確か手はテーブルの右手だと右側から
左手は左側から出てました。そして、最後の顔の部分は、
自分の座っているテーブルの下からにょきっと出ました。
文字で書くと、けっこう恐いね。
あと、中学の時ではなくて、小学4〜5年の時でした。
以上です。

こんなすごい体験をしながら、「その時は不思議に全然恐くなかった。」と言っていたKさん。
やっぱり、恐いよ〜,それは〜。

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