[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」


この話は,13年前私の友人から聞いた話です。
場所は山口県大津郡油谷町・・・・・その友人の弟の友達(すいません、ややこしくて)が中学でのクラブ活動から帰宅途中の出来事です。
季節が冬で、もうあたりは真っ暗だったそうです。
彼は、近道をするため、田んぼの真ん中の小さいあぜ道を歩いていました。
街の人は分からないと思いますが、田んぼだらけの場所は、本当に真っ暗で外灯もないし、家の明かりも遠くぽつんと見えるぐらいで、
あたりは本当の暗闇なのです。
彼が歩いていると、空の上に突然小さいオレンジ色の光の点が浮いて見えたそうです。
その光の点が、どんどん大きくなって、彼に近づいてきて、光は彼の頭上をすごい勢いで飛んで行きました。
彼の頭上を通りぬけた時、そのオレンジ色の光の球体はとても巨大になっていたそうです。
彼は、恐怖で頭がいっぱいになり、そのまますぐ近くの友達の家にかけこみました。
その友達というのが、私の友人の弟なのです。
涙をためながら、一生懸命今体験した出来事を話す彼の話を、私の友人は弟と共に聞いたそうです。
その子は絶対嘘を言う子ではないので、たぶん本当だと思う・・・・と友人は語っていました。

そして、今年、11月の読売新聞の読者の投稿欄のページにUFOの話が載っていたのです。
その方も山口県の方で、その投書の内容は、「真夜中、天体望遠鏡で夜空を楽しんでいたら、オレンジ色の光のUFOらしきものを
30秒間見た。」というものでした。

13年前、聞いた話は、本当だったんじゃないかな〜となんとなく懐かしくなってしまいました。
そして、山口県に出没するUFOは、きっとオレンジ色の光を発しているんでしょう。

戻る


HOMEへ